タロット占いの先生を簡単に探せる全国版占い情報サイト

タロット占いで全国で活躍されているカード占いの先生で、怖いほど当たると口コミでも評判のタロット占い師の方を簡単にすぐに探すことができます。

北海道から沖縄まで電話で申し込みができて、タロット占いの予約も取れる占い師の先生の情報を地域別に分けてあります。

携帯(スマホ)からの検索でしたら、電話番号をタップすることで直接申し込みや鑑定予約などの連絡を取ることが可能です。

タロット占いは当たるのか?タロットカードにはどんな種類があるのか?教えて

タロット占い鑑定と言ってもそのカードの種類や占い方は千差万別で、一言では言い表すことはできないほどの種類が存在します。

現在、最も有名なタロットカードとして「マルセイユタロット」があります。

中世頃から発達しだしたタロット占いですが、現在の運命鑑定、恋愛占い相談、仕事の占いなど個人的な悩みを解決する目的で行われてきたというよりは、主に政治(国の運命を託す)に利用されてきた背景があります。

時の覇者にはほとんどの場合、お抱え占い師がおり、国の重要案件や戦争の時期や場所などを占いにより決定していました。

また、占いで決定するという行為はなにも大きな国だけでなく、現在でも一部の地域や部族などでは当たり前のように日常的に毎日や年ごとの行事などを占いで決定しています。

日本では古来より亀甲占い(亀の甲羅を焼いて、その割れ方で運気を示す)があり、「太占・フトマニ」などとも呼ばれています。

タロット占いに戻りますが、よく聞くと思いますが次の基本的な占い方があります。

・大アルカナ・・・22枚のカードを使って占い
・小アルカナ・・・56枚のカードで占い
・両方使って占う方法

タロット占いを並べる方法(置き方)をスプレッドと言いますが、その方法には以下のものがあります。

・ヘキサグラム法
・グレゴリウス法
・フォーチュンオラクル法
・ファランクス法
・変形ヘキサグラム法
・ケルト十字法
・ホロスコープ法
・陰陽法
・大三角形の秘宝

まだまだあります。更にタロット占い師が長年の経験から生み出した完全オリジナルな占法もあります。

アルカナということの説明を付け加えておきます。

アルカナとはラテン語解釈で”引き出し”という意味があり、まだ表出していない潜在的な部分の隠された秘密の象ということができます。
そして、カードを引くことにより、その象の組み合わせを見て占い師が判断します。

タロット占いの的中率ですが、はっきりいって抜群です。

本来であればこのページで大アルカナ、小アルカナのカードの説明を付け加えたいのですが、
占い師にでもなろうとしない限り、そのカードの意味を知ってしまうとその情報が潜在意識に浸透し、一番印象に残っているカードを無意識に引いてしまうということが起こります。

なぜなら、人間は「恐怖に基づく」観念(思い込み)が潜在意識に入り込む場合が強いので、死、損失、失敗などのカードの意味を知らず知らずのうちに潜在意識に取り込んでしまうからです。

タロット占いに限らず、占ってもらう方は潜在的観念を持たないほうがいいのです。

たとえばタロットで恋愛を占ってもらう場合、ほとんどの人が出た鑑定結果を素直に受け止めるというよりは、最初から○○さんと恋愛を成就させたいという思いで鑑定に向き合う方がいます。

鑑定結果が自分の思わしいものでなかった場合、自分が望む鑑定が出るまで占い師のハシゴをする人がいます。

ところが、占いというものは自分が思っているようになるためのものではなく、その人にとって最も良い進むべき道を示すことが大前提であり、場合によってはその人と付き合わないほうが良いという鑑定結果が出る場合も多々あります。

鑑定結果に従った場合、思いの人ととは付き合うことができなかったが、その人との付き合いをやめたお陰でより以上素晴らしい男性、女性と巡り合えることになることが非常に多いのです。

占い師というのは例えれば山岳ガイドのようなもので、どの道が安全でどの道が危険かを示してくれているのです。

その指示に従っていれば安全に目的地の頂上にたどり着くことができます。ですが、ガイドがそちらは危険ですよ!と言っているにも関わらず、「私はこっちの道から行くの」と、占い師のアドバイスに従わなかった場合、滑落や遭難する事態になってしまうのです。

ですから今、恋愛運、仕事運、お金のこと、病気のこと・・・などをタロットで占ってもらう場合、変な先入観を持たずに、素直に占い師の助言(鑑定結果)に従うことを強くおすすめします。